いい言葉

日曜日でした。
夫について古本屋さんに行きました。

ぎゅうぎゅう詰めに並ぶ本の前で、
ふとこんなタイトルが目に入りました。

ーいくつなっても 今日がいちばん新しい日ー

その本を手にとって見ることはしませんでしたが、
心に響くいい言葉だなぁと思いました。

なにか励ましてくれているようで、
心に残ったタイトルでした。



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この本の著者、日野原重明先生の訃報を聞きました。

105歳だったそうですね。
わたしは日野原先生の半分も生きていません。

先生は生きてゆくための自分を励ます知恵を
たくさん持っていたんだろうなぁと思います。

本、手にとって読んでみればよかった。。

たくさんの人を支え、また支えられての105年...
だったのではないかなぁと想像しています。

いちばん新しい日の朝に、
どうか安らかにお眠りくださいと祈ります。



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# by yu-ni | 2017-07-19 09:03 | 生き物

空と蚊と。

梅雨入りしてから、
ずっとずっと不安定なお天気が続いていました。

どんより重かった空も、昨日からは青色。
ジリジリ照りつけるような夏の日ざしです。

思いっきり外に干して、カラッと乾く洗濯物。
なんてありがたいのでしょう...としみじみ。

暑いのはかないませんが、
今は雨のジメジメから解放されたことが嬉しくて174.png 

なにか気分も変わり、日ざしに感謝したい気持ちです。



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ついこの間、テレビ番組でみた質問です。

蚊に刺されやすい服装は、「白い服」「黒い服」、どっち?   
答えは「黒い服」。

私は夏に庭仕事するとき、日よけ・虫よけのために、
黒いアームカバーをつけます。

すると、そのアームカバーの上からも蚊に刺されて、
さんざんだったことがあります。

テレビの実験をみていたら、
黒のカバーをつけた腕にはすかさずまとわりついた蚊も、
白のカバーをつけた腕には見向きもしませんでした。

ああ、どうりで...私はわざわざ蚊をおびき寄せてたんだ💦
そう思ったことでした。

参考までに、蚊に刺されやすい服の色は、
黒>青>赤>緑>黄>白だそうです。


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# by yu-ni | 2017-07-14 08:36 | 日常

刺し子の花

はじめだけは丁寧に、途中からはもうそこそこに。

梅雨に入ってからは、針を持つ手も中途半端。
気分が向いたら、ほんの少しの時間だけ針を動かしました。

そうしているうちに、
ひと針ひと針がつながって仕上がった感じです。

できあがってホッとしたのと、
布巾の花模様にちょっと気持ちが和んだのと。

途中で放り出さなくてよかった!



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六角花文(ろっかくかもん)→刺し子のかわいい花ふきん




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# by yu-ni | 2017-07-12 09:33 | ハンドメイド

元気になる色

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どんよりした空は、もうずうっと。
それから、じめじめっとした空気も。

なにか肩に重しをのせられたように身体が動きません。

なにをするにもおっくうな気分で、
まとまったことが何一つできません。

頭に浮かんでくるのはテヌキすることばっかり。

そんなこんなのとき、
ふっと視線を移したそのさきに見えたルドベキア。

この一輪の色が、私の目に鮮やかに映りました。

黄色は気持ちを元気にしてくれる色だなぁと
あらためて感じました。


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# by yu-ni | 2017-07-11 16:41 | 自然

七夕の日に

昔の梅雨は、しとしと降り続く雨のイメージ。

いまは、「これまでに経験したことがないような大雨」
という言葉を頻繁に聞くようになった気がします。

このあいだ天気予報をみていたら、
気象予報士さんが「積乱雲の発生は予測できても、
線状降水帯の予測をすることは今の技術では難しい...」と、
なにかそんなふうなことをおっしゃっていました。

ちょっと不安な気持ちになりました。

大きな災害をもたらすようになった梅雨。
やっぱり地球温暖化が影響しているのでしょうか。

もしそうなら、もっと自然を守って行かなくちゃと。
ふと、そう感じたことでした。



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窓の外は灰色の空。
じめじめと蒸して息苦しいこと。

七夕ですね。 
今夜は天の川は望めそうにありません。

もうこれ以上は雨になりませんように。
降水帯の帯ではなく、夜空に光の帯をと願います。


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# by yu-ni | 2017-07-07 14:27 | 日常